「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
2025年11月、夫婦そろって「無職」になりました。
わたしたちは東京のにしがわで暮らす令和7年婚の新婚夫婦。
夫の突然の無職(仮)をきっかけに、「お金のこと」「心やからだのこと」「これからの働き方」について見直す時間ができたので、『どうせならこの期間を丸ごと記録してみよう』と、このブログをはじめました。
この記事では、
- 夫婦ふたりについて
- わたしたちが無職になった理由
- いまの暮らしとこれからの目標
の3つをまとめてみたいと思います。
夫婦ふたりについて
ざっくり自己紹介。
わたし(ツマ):30代半ば
夫:30代後半
住まい:東京のにしがわ
昨年の年初頃にマッチングアプリで出会い、お付き合い開始からすぐに同棲を開始。そして、今年7月に入籍した新婚夫婦です。
これまでは会社員として働いてきたふたりですが、お互いいったん退職し、これからの生活や働き方を見直すことにしました。
「お金の不安」「将来の働き方」「自分たちにあう暮らし」など、考えることは多いですが、いまは“立て直しの時間”だと思っています。

わたしたちが無職になった理由
わたし(ツマ)
簡単にいうと「働き方を見直したかった」
度重なる急な部署異動と新しいプロジェクトの参画、慣れない仕事へのプレッシャー、残業時間の増加などで次第に心身ともに不調をきたすようになり、働きながら資格取得などの勉強をしていたものの、両立がままならない事態になりました。
夫の支えやサポートもあって、なんとか担当していたプロジェクトが落ち着いたタイミングで退職を切り出し、今年10月に無事円満退職しています。
夫
簡単にいうと「心身バランスの不調」
朝早く出勤し、帰宅はてっぺんを超えるか超えないかを連日繰り返すような日々で睡眠不足のなか、上司からのモラルハラスメントのみならず、同僚とのコミュニケーション不調などが積み重なり、糸がぷつんと切れたように対人ストレスによる適応障害になりました。
前々から夫の職場での話を聞く限り、「心理的安全性の低い職場環境だなぁ」と心配することも多く、時折『大丈夫なの?』と聞くこともあったのですが、夫はなんだかんだ気丈に振る舞っているようにみえました。
仕事内容としては自分のやりたいことをやれている実感もあったと思うので、本人なりに気概だけでなんとかやり切ろうとしていたのかもしれません。
いまの暮らしと目標
「無職夫婦」は始まったばかりですが、早速さまざまな生活改善運動を行っています。なので、まずは
- 月の生活費
- 節約の工夫
- 副業づくり
- 扶養や保険などの手続き
- 転職活動報告
- 30代の心とからだの整え方
など、リアルな情報を発信していきたいと思っています。
目標は、小さくても「自分たちが納得する働き方」を見つけて、健康的な生活を営んでいく(金銭的にも健康に……!)ことです。
このブログで発信していく内容について、カテゴリは下記5つで考えています。
- 無職夫婦の日常
- 節約とお金
- 仕事・収入づくり
- 扶養・手続き・制度
- 心と暮らし
同じように無職や不安定な時期にいる方にとって、すこしでも参考なるようなブログになればうれしいです。
もちろん、励ましや情報交換なども大歓迎です!!!
これからゆっくり更新していきます。
今日はここまで。ではでは!
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