「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を消化しながら暮らしています。
先日、我が家の家計簿で11月の収入と支出をリアル公開しました。
そのなかでも軽く触れた“副業(せどり)”について、今日はもうすこし詳しく書いていきたいと思います。
せどり開始1カ月で「売上12万円」を達成
本格的にせどりを始めて約1カ月。気づけば夫婦で12万円の売上を達成しました。
無職期間はどうしても収入がゼロでメンタルが沈みがちなので、この売上は本当に大きな支えになりました。
ちなみに夫は突然無職となった11月後半から取り組み始めたのに、わずか数日で4万円を売り上げました。もともとファッションに詳しい夫は、これまでにもアパレルブランドのコレクションを見ながらアイテムを選び、月30万円の売上を出していた経験があったため、さすがのスタートダッシュでした。
一方でわたしツマのフリマアプリの使用歴は「ガチの不用品処分」だけ。最安値で出品しているのに、さらに買い叩かれることもしばしば……。
そんな初心者のわたしがせどりで初月8万もの売上を作れた理由はなにか。今回はそれをまとめてみます。
【1】商品写真のクオリティを上げた
これは完全に“夫のiPhone17一括購入事件”の恩恵です(笑)。
でも本当に、「写真がきれい → アクセスが増える → 売れる」というシンプルな流れが生まれました。
- 自然光を使って明るい場所で撮影する
- 背景を統一する
これを意識するだけで、商品ページの信頼感がかなり変わります。
また、すでに売れている商品ページを参考に、複数の角度から商品を撮影・掲載するようにしたことも、購入者の安心感につながったと感じています。
【2】“回転の良い商品”だけに集中した
まだ目利きが十分でない、慣れていないうちは高利益よりも“売れ残らないこと”を優先していました。せどりで売り上げを立てていくには、それ相応の仕入れが必要です。
- 本
- ブランド小物
- 季節商品
- ベビー・キッズ用品(あれば)
など、回転率の早そうな売れ筋に絞って出品しました。
夫のフリマアプリのアカウントには一定のファン層がいて、逆に言うと出品するブランドや嗜好が限られるのですが、わたしのアカウントはとにかく「売れそうなもの」かつ「回転が良い商品」を全方位で出品しまくっています。初心者のうちはキャッシュフローが命です。
また、自宅にある不用品や着なくなった服をメンテナンスして出品し、地道に品数を増やし、着実な取引実績につなげていきました。
【3】データ化して「失敗パターン」を見える化
管理表を作り、
- 仕入れ額
- 購入金額
- 販売金額
- 手数料
- 送料
- 利益
など、すべて記録しました。
数字を見るのはなかなかメンタルに刺さりますが(笑)、赤字パターンの把握 → 次の改善につながるので、初心者こそ欠かせない工程だと思います。
【4】せどりは“お金の授業”そのものだった
無職期間だからこそ、「どうすればこの1,000円が2,000円3,000円になるか?」を考えること自体が楽しくなり、学びになりました。また、「どんな商品が売れやすいのか?」のリサーチも欠かさず行うことで、知識が増えていき、利益につなげられたと思っています。
無職期間は不安も多いですが、こうしてすこしずつ“自分で作った収入”が積み重なると、前向きになれる瞬間が増えました。
上記以外にも自分なりに工夫し、試行錯誤しています。引き続き、リアルな情報をお届けするので、よければ見守ってください。
今日はここまで。ではでは!
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