東京暮らしの無職夫婦

無職や休職で収入が不安な期間を、家計管理しながら制度・副業で乗り切る実体験ブログ

無職夫婦ブログは読まれる? 11日間のPVと振り返り

「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を消化しながら暮らしています。

ブログを始めて11日が経ちました。
今日はちょっと恥ずかしいのですが、これまでのアクセス数(PV)とブログを書いてみて分かったことをまとめてみたいと思います。

▼ ブログ始めたてほやほや日記はこちら

tokyo-mushoku.com

 

ブログ「東京暮らしの無職夫婦」のリアルアクセス数(11日間)

  • 初日:6PV
  • 2日目:5PV
  • 多い日:22PV
  • 昨日:8PV
  • 1週間で60PV、11日間で合計105PV

数字だけ見ると「少ない……?」と思うかもしれません。
でもわたしたち無職夫婦は、このPVを見てむしろ安心しました。

 

“誰かが読んでくれている”という事実

夫が無職(仮)になった日に、いてもたってもいられず勢いでこのブログを作ったものの、「ゼロPVの日が続くんだろうな……」と正直覚悟していたんです。

けれど実際には、毎日ほんの数人でも、確実に読んでくださっている。
それが想像以上に励みになりました。

検索から流入があった日は「見つけてもらえた……!」とうれしくなり、はてなスターをいただく日は「書いて良かった」としみじみしてしまいます。

読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

 

“読まれやすい記事”が、ほんのすこし見えてきた

記事数はまだ多くありませんが、この11日間で

この3ジャンルは明らかにアクセスが伸びやすいと感じました。

逆に、抽象的なテーマは伸びにくい。
書いてみてはじめて気づいたことばかりで、「ブログは手を動かすほど答えが見えるんだ」と実感しています。

 

「毎日更新」はハード。でも“心の支え”にもなる

無職期間は、どうしても時間の余白ができて、心がふっと沈む瞬間があります。
そんなとき、「今日の記事を書く」というタスクがあるだけで、気持ちが前に向くことが本当によくありました。

夫が無職(仮)になったのを機にブログを書き出したけど、わたし自身はひと足先に無職期間を過ごしていたので、もっと早く始めても良かったのかもしれません。

散歩しながらネタを話し合って、
お茶を飲みながら下書きをして、
夜は夫婦それぞれ作業する(夫はせどり出品、私はブログ執筆)。

この流れが、気づけばわたしたち無職夫婦にとって“生活のリズム”になりました。
これはPV以上の収穫です。

 

ブログを続けて気づいたこと

11日で105PV。
数字だけ見れば控えめですが、
「このくらいのペースでいい」と心から思えています。

なぜなら、

  • 書くスピードが上がる
  • 記事の型ができる
  • 誰に向けて書くかが見える
  • 夫婦の会話が増える

この“積み重ね”は、PVが多い少ないとは別の価値だからです。

ブログって、すぐに結果が出るものではないと思っています。
でも、淡々と続けていけば、すこしずつでも読まれるようになっていく。

そんな“ゆるい成長曲線”を楽しめるのも、無職夫婦ならではだと思っています。

 

また明日も、ひとつ記事を書く。

収入ゼロの無職夫婦。だからこそ、ブログを書く時間をたっぷり持てています。

焦りも不安もあるけれど、毎日の記事が“未来への貯金”のようになりました。
明日もまた、等身大の言葉で記事を書きます。

これからも、ゆるく見守っていただけたらうれしいです。

 

おまけ

今日は映画ファーストデイなので、夫婦で映画を観てきました!

rakkanooukoku4k.jp

 

今日はここまで。ではでは!

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