こんにちは、「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたりとも無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を片づけながら暮らしています。
無職期間って、どうしても「お金を使ってはいけない……」という気持ちが強くなり、家にこもりがちになりますよね。
でも実は、こんなときだからこそありがたい「完全無料」で楽しめるスポットが東京にはたくさんあります。
今日は、わたしたち無職夫婦が実際によく利用している“お金を使わずリフレッシュできるスポット”5選をご紹介します。
【1】区立図書館|Wi-Fi・机・雑誌まで全部無料
図書館は、わたしたち無職夫婦の“心のオアシス”です。ポイントは、
- 意外とWi-Fiがある
- PC持ち込みOK
- 雑誌・新書・ビジネス書も豊富
- 静かに集中できる
- 平日の午前は割と空いている
夫婦ふたりで読書したり、集中して作業したり。静かな場所に身を置くだけで、気持ちがスッと落ち着きます。特に無職期間は“気が散りやすい”時期でもあるので、図書館の環境はありがたい存在です。
個人的に、少し古め・暗めの図書館は苦手意識があるのですが、建物としても楽しく、行くだけで気分転換になるスポットもあります。
下記のスポットは個人的におすすめスポットです。
仲町公民館・仲町図書館(なかまちテラス)|東京都小平市公式ホームページ
来館案内 – 早稲田大学 国際文学館(村上春樹ライブラリー)
※ 館内の撮影禁止だったりするのでご注意ください
※ 学生限定のエリアがある場合もあります。
【2】公園のベンチ&散歩|お金かからないのに幸福度が高い
散歩は最強の無料アクティビティだなって最近は強く思います。
特に夫の休職で感じたのは、歩くだけでメンタルが整うということでした。
- 10分散歩で体内リズムが整う
- 夫婦で話しながら歩くと気持ちも整理される
- 公園ベンチでのんびりするだけでもリフレッシュ
大きめの公園なら、1時間いても飽きません。
風が穏やかな日は、保温ポットにお茶を入れて出かけるのが我が家の定番になりました。「お金をかけずに季節を感じる」って意外とメンタルに効きます。
【3】無料展望ロビー|都庁・文京シビックなど景色で気分転換
東京には“無料で景色が見られるビル”が多くあります。
- 都庁展望室
- 文京シビックセンター
- KITTEガーデン(屋上)
- 渋谷スカイ周辺の無料スポット
- 六本木ヒルズのテラス(イベント時以外)
高い場所から景色を見ると、不思議と悩みが小さく感じるんですよね。
ただし夫が高所恐怖症なので、晴れた日限定です(笑)。
※ 展望室は休館日があるので事前チェック推奨です
【4】大型商業施設のラウンジ・休憩スペース|歩き疲れたら
最近の商業施設は無料の休憩スペースが充実しています。
- ソファが多い
- コンセントがある場所も
- トイレがキレイ
- 雨でも利用できる
買い物しなくても座れるので、散歩の休憩にぴったり。
スマホで調べ物をしたり、夫婦会議をしたり、ちょっと仕事気分になれるときもあります。
【5】無料のギャラリー&ミュージアム|意外と豊富
「美術館=お金がかかる」というイメージがありますが、無料のスペースは意外と多いんです。気軽に行きやすくておすすめなのは、
- 無印のギャラリー
- カフェ併設のミニギャラリー
- 大学のギャラリー
- 区民ギャラリー
- 企業系ギャラリー
など。なかでも、銀座エリアは無料ギャラリーの宝庫と言っても過言ではなく、エルメス、資生堂、ポーラ、Sony Park など、無料で入れるアートスペースが充実しています。
交通費はかかるけれど、ギャラリーをハシゴする“銀ブラ散歩”は最高の気分転換でもあります。
無職期間こそ「無料スポット」は味方になる
無職になると、
- 外出しづらい
- お金を使うのが怖い
- 気力が出ない
という気持ちが重なりやすいですよね。
私も同じ気持ちでしばらく家にこもってしまった時期がありました。
でも家にこもりすぎると、逆にメンタルが落ち込みやすくなることも。だからこそ、“無料で行ける場所”をいくつか持っておくのは大きな助けになります。
心が疲れやすい無職期間にお金を使わずに気持ちを整える習慣や、お金を使わずに気持ちを持ち直す工夫を見つけられると、毎日のリズムが整っていきます。
番外編
実はわたし、無職になってから「裁判傍聴」という、ちょっと特殊な無料体験をしたことがあります。静かで独特な緊張感があり、なんとも言えない学びがありました。これもまた機会があれば別記事で書きますね。
今日はここまで。ではでは!
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