
「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を積み重ねながら暮らしています。
先日公開した「ドラマ鑑賞記録」日記。
5,000文字もあったので読んでもらえるかな……と心配していたのですが、思いのほかPV数が伸びていて、びっくりしています。
読んでいただきありがとうございます。
▼ 安心してください、ほぼネタバレのないドラマ鑑賞記録です
今年見た映画(映画館で鑑賞したもの)や、読んだ本・聴いた音楽のおすすめなども、順次まとめていけたらいいなと思っています。
ゆるくお付き合いいただけたらうれしいです。
さて、今日は転職活動の話を。
転職活動を始めてから、避けて通れないのが応募書類の作成です。
特に悩ましいのが「志望動機」。
1社志望動機を書くのにも、企業サイトを読み込む → 情報をまとめる → 志望動機を考える、という流れで工数も労力もかなりかかりますよね。
やらなきゃいけないことは分かっているけど、気力が足りない日も多い。
そんなとき、わたしたち無職夫婦が頼りにしていたのがChatGPT(通称・チャッピー)でした。
前段が長くなりましたが、今日は「チャットGPTを使って、企業研究や志望動機の作成をする方法」について、実際にやってみて感じたことをまとめてみます。
チャッピーは「考えを整理する壁打ち相手」
まず大前提として、チャッピーは“答えを丸投げするツール”ではありません。
どちらかというと、
- 自分の考えを整理する
- 抜け漏れに気づく
- 言葉にしづらい部分を補ってもらう
そんな壁打ち相手のような存在です。
「何から手をつけていいか分からない」状態を、「ここから考えればいいかも」に変えてくれるのが一番助かっているポイントです。
企業研究で使っている聞き方
たとえば、気になる企業があったらこんな聞き方をしています。
- この会社の事業内容を、転職初心者にも分かるように説明してください
- 同業他社と比べたときの特徴は何ですか
- 採用ページから読み取れる、会社の価値観や大切にしていそうな点は?
企業サイトを一通り読んだあとに聞くと、「自分がどこに注目していたか」「逆に見落としていた視点」が浮き彫りになります。
とはいえ、チャッピーは本当に優秀なので画像のように大雑把に質問を投げてもきちんと取りまとめてくれます(大感謝)。ただし、普通に間違った回答をすることもあります。なので、すべてを鵜呑みにせず、最終確認・整理用として使うのがコツです。

志望動機づくりが一気に楽になる
いちばん助けられたのが、志望動機を考える場面です。
いきなり「志望動機を書こう」とすると手が止まってしまいますが、そんなときはチャッピーに段階的に質問していくといいです。
- この会社に興味を持ちそうなポイントを箇条書きで出してください
- 自分の職務経歴と相性が良さそうな点はどこですか
- 「未経験」「ブランクあり」の立場でも使える表現に直してください
すると、「これは自分の言葉にできそう」「これは違うな」と取捨選択がしやすくなります。完成形をそのまま使うというより、たたき台をもらう感覚に近いです。
すでに職務経歴書を用意できている場合は、自分の職務経歴書をそのままコピペすると、かなり汲み取った回答をしてくれます。

※個人情報の扱いについては、自己責任でお願いします

そのまま使うと、いわゆる「AI文章」感が出やすいので注意が必要です
使ってみて感じた注意点
チャッピーは便利な一方で、気をつけていることもあります。
- そのままコピペしない
- 自分の経験と合わない部分は無理に使わない
- 最終的な言葉は必ず自分で決める
文章がきれいすぎる場合は、少し崩したほうが“自分らしさ”が出ると感じています。また、文章として読みにくいこともあるので、削ったり、言い換えたりして調整するのがポイントです。
「AI文章」って、意外と分かるものなので……。
チャッピーは仮の相談相手
無職期間の転職活動は、どうしても自信をなくしがちです。
「こんなこと聞いていいのかな」「的外れだったらどうしよう」
そんな不安を、チャッピーは否定せずに受け止めてくれる。それだけでも、かなり心が楽になりました。
ひとりで抱え込まず、人に聞くのがしんどいときの“仮の相談相手”として、上手に使っていけたらいいなと思っています。
▼ チャッピーで面接対策もできます!
今日はここまで。ではでは!
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