「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を積み重ねながら暮らしています。
※ すこしだけ補足です
昨日はブログをお休みしました。
無職期間は気力に波があるので、こんな日もあります。
今日からまた、いつも通り書いています。
今日は、わたしツマが続けているジャーナリング(書く瞑想)について書いてみようと思います。
正直に言うと、最初は「書くだけで何か変わるの?」と半信半疑でした。
でも無職期間で気持ちが不安定になりやすい今だからこそ、思っていた以上に助けられています。
▼ 無職になってからの心の揺れと整え方についてはこちら
ジャーナリングってなに?
ジャーナリングとは、頭の中に浮かんだことをそのまま書き出す習慣のこと。
日記のように「きれいにまとめる」必要はなくて、
- 支離滅裂でもいい
- ネガティブな感情もOK
- 誰にも見せない前提
というのがポイントです。
「正しく書く」ではなく、「出す」ことが目的。
考えを整理するというより、頭と心の中を一度テーブルの上に広げる感覚に近いです。
▼ ジャーナリング入門として読んでおくのにおすすめの本
無職期間とジャーナリングの相性がよかった理由
無職になると、時間はあるのに気持ちは落ち着かない日が増えました。
- 何も進んでいない気がする
- 焦る理由が自分でもよく分からない
- 小さなことでイライラする
でも、いざ「どうしたいの?」と聞かれると、答えが出ない。
そんなとき、ジャーナリングで思ったまま書いてみると、
「不安というより、置いていかれる感覚がつらかったんだな」「今日は何もしていないと思っていたけど、意外と動いてたな」と、感情の正体が少しずつ見えてきました。
▼ 感情を言葉にする難しさについては、この出来事のときにも感じました
わたしのやり方(かなりゆるめ)
わたしが続けられている理由は、
とにかくハードルを低くしているからだと思います。
- ノートはなんでもいい
- 5分だけでもOK
- 書けない日は書かない
タイミングは、朝のコーヒー時間か夜寝る前。
スマホのメモではなく、手書きにしているのは、思考のスピードが少し落ちるのが心地いいからです。
文章にならなくても、箇条書き、単語だけの日もあります。
よく書いているテーマ
毎回テーマを決めるわけではありませんが、迷ったときはこんな問いを使っています。
- いま、いちばん気になっていることは?
- 今日ちょっと引っかかったことは?
- 本当はどうしたかった?
- 今の自分に声をかけるなら?
答えを出そうとしないのがコツ。「考えが浮かんだら書く」を繰り返すだけです。
書いてみて気づいたこと
続けてみて感じたのは、
- 感情の波が緩やかになった
- 夫に話す前に、気持ちが整理できる
- 「なんとなく不機嫌」が減った
という変化。
特に、夫婦の会話の前に書くと、「怒っている」というより「疲れている」「寂しかった」など、本音に近い感情に気づけることが増えました。
▼ 夫婦の会話については、普段こんなことを意識しています
うまく書こうとしなくていい
ジャーナリングは、上手く書くほど意味があるものではありません。
読み返して「なにこれ?」と思う日もあります(笑)。
でも、それでいい。そのときの自分が、ちゃんとそこにいた証拠なので。
▼ とにかく〝正直に〟答えるだけの本を使うのも手です
考えすぎるときほど、書いて外に出す
無職期間は、どうしても内側に意識が向きやすくなります。
考えすぎて、疲れてしまう日もある。
話すほどでもないけれど、抱えたままにするのもしんどい気持ちを、そっと外に出す方法として、ジャーナリングはちょうどいい存在でした。
毎日じゃなくていい。立派じゃなくていい。
「今日はこれだけ書けた」で十分。
同じように、気持ちの置き場を探している方のひとつの選択肢になればうれしいです。
おまけ

プチクリスマス★
今日はここまで。ではでは!
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