「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってからの家計管理や副業など、リアルな暮らしを綴っています。
先日、わたしツマは免許更新に行ってきました。
20歳で免許を取得して以来、今回で3回目の更新です。
前回の更新は5年前。
今回更新を前にして気になったのは、主にこの3つでした。
- 免許更新が「予約制」になっていたこと
- マイナ免許証と通常の免許証、どちらを選ぶべきか
- マイナ免許証のメリット・デメリット
正直、制度がよく分からず後回しにしていたら、
気づけば更新期限が迫ってきていて……。
「これはさすがに行かないと」と、
意を決して(大げさですが、笑)更新してきました。

カリスマ(笑)ペーパードライバーです。
マイナ免許証って何?(ざっくり)
今回の更新を機に、はじめてちゃんと調べました。
マイナ免許証とは、マイナンバーカードと運転免許証を一体化できる制度です。
ここで大事なのは、
- 従来の免許証が廃止されるわけではない
- 完全移行ではなく「選択制」であること
という点。つまり、
- マイナ免許証のみ
- 従来の免許証のみ
- 両方を持つ
という選択が可能です。
マイナ免許証のメリット
調べてみて分かった、主なメリットはこちら。
- 免許証を持ち歩かなくてよくなる
- 更新手続きが簡略化されるケースがある
- 将来的にオンライン手続きが増える可能性
- カードを1枚減らせる
費用面でも、少し差があります。
更新手数料
- 通常免許証:2,850円
- マイナ免許証:2,100円
講習手数料
- 通常:優良500円 / 一般800円
- マイナ免許証:一律200円(+オンライン受講可)
金額だけを見ると、確かにマイナ免許証のほうがややお得です。
マイナ免許証のデメリット・不安点
一方で、気になった点もありました。
- マイナンバーカード紛失時のリスクが大きい
- 機械・システムトラブルへの不安
- 対応していないサービスや場面がまだある
これらを踏まえて感じたのは、
「今は様子見でもいいかも」ということ。
わたしたち無職夫婦はすでにマイナンバーカードを持っており、
これ以上カード管理を増やすことに、少し負担を感じました。
また個人的に、
リスクはできるだけ分散させたい
という考えもあり、今回は通常の免許証のみを更新しました。
オンライン講習について
更新ハガキには、次のような記載がありました。
マイナ免許証を取得すると、住所変更のワンストップ化(マイナ免許証のみ保有する場合)、オンライン更新時講習が受講可能(有料及び一般運転者講習)及び住所地以外での更新の迅速化等メリットがあります。
忙しい人にとって、オンラインで講習を受けられるのは大きなメリットだと思います
(免許証の受け取り方法はどうなるのか、少し気になりましたが)。
なお、オンライン講習を受けられるのは、
など、いくつか条件があるようです。
※詳細は警視庁の公式情報をご確認ください
ちなみに、わたしの講習(約40人)では、
新たにマイナ免許証を取得していた方は5〜6人ほどでした。
その方たちは、講習後に残ってデータ紐付けの説明を受けていました。
全体的にスムーズに更新できた
今回、たぶんはじめて新宿運転免許更新センターへ行きました。
新宿駅から都庁方面はあまり行かないので少し迷いましたが、
20分弱で到着できました。
事前予約をしていたこともあり、手続きはとてもスムーズ。
予約なし受付もあったので、混雑していなければ大きな差はなさそうです。
講習も30分ほどで終了。
思っていたより、かなりあっさり終わりました(笑)。
でも、こういう手続きは短いに越したことはないですね。
これから更新する人へ
マイナ免許証も、オンライン講習も、必須ではありません。
そのときの生活状況や価値観に合わせて、
無理のない選択をすればいいと思います。
無職期間は特に、
「便利そうだから」と無理に新しい制度を取り入れなくてもいい。
そんなふうに感じました。
分からないことがあれば、当日その場で確認しても大丈夫。
現場は流れ作業ではありますが、職員さんは比較的親切に教えてくれます。
免許更新はただの手続きだけど
免許更新は、ただの事務手続き。
でも今回は、今の生活や気持ちを見直すきっかけにもなりました。
便利さよりも、
「今の自分が安心できる選択」をすること。
明日も、できる範囲で生活を整えていきたいです。
今日はここまで。ではでは!
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