東京暮らしの無職夫婦

無職や休職で収入が不安な期間を、家計管理しながら制度・副業で乗り切る実体験ブログ

無職夫婦の節約献立|頑張らなくても食費が安定する我が家のルール

「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってからの家計管理や副業など、リアルな暮らしを綴っています。

節約と聞くと、
「我慢する」「質を落とす」「同じものばかり食べる」
そんなイメージがあるかもしれません。

でも、わたしたちが意識しているのは、
頑張らなくても続くことと、考えなくていい仕組みを作ること

今日は、無職夫婦のリアルな「節約献立ルール」をまとめてみます。

 

節約献立の基本ルールは「考えなくていい日」を作ること

毎日まじめに献立を考えるのは、正直しんどい。
だから我が家では、曜日ごとにゆるい役割を決めています。

金曜日は「ルー系の日」

毎週金曜日は、カレーやシチューなどのルー系メニュー。

  • 具材は冷蔵庫の残りもの中心
  • 多めに作れば翌日も食べられるし、アレンジもしやすい
  • 失敗しにくく、満足感が高い

「今日は何作ろう?」を考えなくていいだけで気持ちがかなり楽になります。

 

日曜日は「麺の日

日曜日は、焼きそば・うどん・パスタなどの麺メニュー。

  • 具材が少なくても成立する
  • 洗い物が少ない
  • 時々インスタント麺でジャンキー欲を満たす

節約中でも、あえてジャンキーを解禁する日を作ることで、反動を防いでいます。

 

外食したくなったら「スーパーで代替」

無職期間でも焼肉が食べたくなる日、ありますよね。

そんなときは外食に行かず、
スーパーのプルコギ(しかも牛)を活用しています。

  • もやし・玉ねぎ・キャベツでかさ増し
  • フライパンひとつで完結
  • 外食気分は味わえる

「完全に我慢」ではなく、満足度を下げずに調整するのが我が家流です。

 

献立は「メイン+サラダ+汁物」で固定

献立を考える負担を減らすため、構成はいつも同じ。

  • メイン(肉・魚・豆腐など)
  • サラダ(ほぼワンパターン)
  • 汁物(味噌汁・スープ)

作るのが面倒なときや疲れているときは遠慮なく
インスタント味噌汁などに頼ることも多いです。

内容を変えるのはメインだけ
それだけで、買い物も調理もぐっと楽になります。

 

飲み物は持参が基本

お出かけのときは、必ずお茶を持参しています。

  • コンビニでの無駄買いを防げる
  • 「喉乾いたし買おうか」を減らせる

小さなことですが、積み重なると意外と差が出ます。

 

食事回数は1日2食

わたしたちは基本、1日2食です。

無理に3食食べないことで、
食費だけでなく「作らなきゃ」というプレッシャーも減りました。

 

無職夫婦の節約献立は「自分たちに合う形」でいい

節約献立に、正解はありません。

  • 毎日手作りじゃなくてもいい
  • インスタントを食べる日があってもいい
  • 同じメニューが続いてもいい

無職期間だからこそ、
無理のないリズムで生活を整えることを大事にしています。

頑張らない節約は、長く続く。
無職期間中だからこそ、大切にしている価値観です。

 

今日はここまで。ではでは!

ポチッとしていただけると励みになります!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村