東京暮らしの無職夫婦

無職や休職で収入が不安な期間を、家計管理しながら制度・副業で乗り切る実体験ブログ

今年は足さない。無職のわたしが「やらないことリスト」を作った年初

「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を積み重ねながら暮らしています。

年が明けると、「今年はこれをやる」「あれを達成する」と
どうしても“足す目標”が増えがちです。

でも今年は、少し逆のことをしてみました。
「やること」ではなく、「やらないこと」を決める。

無職期間に入ってから気づいたのは、
わたしが疲れる原因の多くは「やることの多さ」よりも、
自分に課している無意識のルールだった、ということでした。

もし今、年初がしんどいと感じているなら、
「やること」ではなく「やらないこと」をひとつ決めてみるのも、
ひとつの方法かもしれません。

▼ 年初には、「がんばらない一年にする」という宣言も書きました

tokyo-mushoku.com

 

年初にしんどくなる理由

年初って、本来は希望の季節のはずなのに、
なぜか気持ちが重くなることがあります。

  • 去年できなかったことを思い出す
  • 周りのスタートダッシュが眩しく見える
  • 「今年こそは」と自分を追い込んでしまう

無職という立場も相まって、
「ちゃんとしなきゃ」「そろそろ結果を出さなきゃ」という気持ちが
一気に押し寄せてくる感覚がありました。

そこで今年は、
自分を追い込む要因を、先に減らしておくことにしました。

 

わたしの「やらないことリスト」

今年、意識的にやらないと決めたのは、こんなことです。

  • 朝からSNSで他人の近況を追いすぎない
  • 「無職なんだから◯◯すべき」という思考
  • 体調が微妙な日に無理して予定を入れる
  • すぐに結果が出ないことを責める
  • 気力がない日の自分を否定する

どれも小さなことですが、
積み重なると確実に心を削っていました。

▼ 「ちゃんとしなきゃ」と自分を追い込んでしまう感覚は、
 無職期間に入ってからより一層強くなりました。
 その心の動きについては、こちらにも書いています

tokyo-mushoku.com

「やらない」を決めると、余白ができる

不思議なもので、やらないことを決めただけで

  • 気持ちが少し軽くなる
  • 判断に迷う時間が減る
  • 「今日はここまででいいか」と思える

そんな変化がありました。

目標を立てなくても、
前に進んでいる実感がなくても、
自分をすり減らさない選択はできる。

それで十分な年初だと、今は思っています。

▼ 無職になってから迎えた年末年始の過ごし方についてはこちら

tokyo-mushoku.com

 

まとめ

年初は「何をするか」を考えがちですが、
「何をやめるか」を決めるのも、立派な整え方です。

  • 頑張りすぎない
  • 比べすぎない
  • 自分を焦らせない

そんな一年の土台として
「やらないことリスト」、とてもおすすめです。

 

今日はここまで。ではでは!

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