東京暮らしの無職夫婦

無職や休職で収入が不安な期間を、家計管理しながら制度・副業で乗り切る実体験ブログ

せどり中に嫌な思いをした話|無職期間に心が揺れた出来事

「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“やるべきこと”を積み重ねながら暮らしています。

今日は「ちょっと気持ちがザワついた」出来事について、軽めに書いてみます。

無職になってからの生活や、気持ちの揺れについては、これまでもいくつか書いています。
▼ 無職夫婦になってから変わった生活リズムについて

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運動がてらの散歩と、いつものリサイクルショップ

先日、夫と運動がてら隣駅まで散歩に行きました。
せっかくなので、ついでにせどり用のリサイクルショップにも立ち寄ることに。

店内をぐるっと見ていたときのことです。

イヤホンをつけて、通話しながら商品を見ている若い男性がいました。
通話の内容からすると、おそらく同業者。「これ安い」「その値段なら拾える」みたいな話をしていたので、たぶんせどり仲間との電話だったんだと思います。

 

すれ違いざまに投げられた、強い言葉

それ自体はよくある光景だし、夫とも「せどりする人増えたよね」と話していたこともあり、特に気にしていませんでした。

でも、すれ違いざまにこちらに向けて、かなり強い口調の暴言を吐かれました。
夫と「これどうかな?」「仕入れ金額としては高いかもね」「状態はいいね」などと話していたのを聞いていたことや、わたしが隅のほうで念のため需要を調べていたことが、気に入らなかったのかもしれません。

何を言われたか、正確な言葉はもう思い出したくないので書きませんが、一瞬「え、今のわたしたちに向けて?」と夫と顔を見合わせるくらいには、はっきり分かるものでした。

 

怖さより先に残った「戸惑い」

正直、怖さよりも先に出てきたのは「なんでそんな言い方するんだろう」という戸惑いです。

こちらは何もしていないし、邪魔をした覚えもない。ただ同じ棚を見ていただけ。

せどりをしていると、

  • ピリピリしている人
  • 周りが見えなくなっている人

に出会うことは、たまにあります。

でもそれは、こちらの価値や行動が間違っている証明ではありません。
相手の余裕のなさや焦りが、たまたま外に漏れてしまっただけ。そう捉えることで、「自分が否定されたわけじゃない」と思い直せました。

しかし、直接暴言を向けられたのは久しぶりで、店を出たあともしばらく胸の奥がザワザワしていました。

帰り道、夫と「嫌だったね」「びっくりしたね」と話しながら歩きました。こういうとき、すぐ気持ちを共有できる相手がいるのはありがたいなと思いました。
それだけで気持ちはだいぶ落ち着いたけれど、完全にスッキリしたかというとそうでもありません。

わたしたちは、嫌だった出来事ほど、あとで言葉にして共有するようにしています。
▼ 無職期間に夫婦ケンカを減らすために意識していること

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どうしてこんなにザワついたのか

たぶんこのザワつきは、

  • 自分が否定された気がした
  • 同じことをしている“同業”だったかもしれない
  • 無職期間で、ただでさえ自信が揺らぎやすいタイミングだった

そういうものが重なったからだと思います。

 

ザワつく出来事があっても、すぐに答えを出さなくていい。

「世の中には、いろんな人がいる」それ以上でも、それ以下でもない話。
嫌だった、モヤっとした。それをちゃんと感じて、誰かと共有するだけでいい。

同じように、外で心をかき乱されることがあった人にとって、「それはあなたのせいじゃない」と伝わったらうれしいです。

無職でも、初心者でも、途中でも。自分を雑に扱う理由にはなりません。

誰だって、はじめは初心者。何かを始めることに、遅いも早いもない。
少なくとも自分だけは、そう信じていたいです。

▼ 無職期間でも、自信を失わないために意識していることについてはこちら

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▼ こういう気持ちの整理に、最近はジャーナリングが役に立っています

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ザワつく日も、たまにはありますね。

今日はここまで。ではでは!

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