東京暮らしの無職夫婦

無職や休職で収入が不安な期間を、家計管理しながら制度・副業で乗り切る実体験ブログ

夫が休職→転職活動へ。証明写真をキタムラで撮影した結果レポ

「東京暮らしの無職夫婦」のツマです。
ふたり無職になってから、毎日すこしずつ“暮らしの課題”を片づけながら生活しています。

今日は夫と「転職活動用の証明写真」を撮りに行ってきたので、そのレポートを書きます。

▼ 夫が休職となった日のことを綴った日記はこちら

tokyo-mushoku.com

 

ボブヘアとヒゲをバッサリ!夫の“再スタート”の身だしなみ

まだ休職から1カ月も経っていませんが、夫がいよいよ再就職に向けて動き始めました。「無理しなくていいよ」と伝えてはいるものの、先々の家計や精神状態を考えると、早めに動いておくのは悪い選択ではないと思っています。

本人いわく、「このままだと焦りが増えるだけだから、ゆっくりでも動きたい」とのこと。幸い体調面も安定しているので、もし何かあれば通院中の主治医に相談することを条件に、そっと見守ることにしました。

行きつけの理髪店で、ボブくらいに伸びていた髪を短くカットし、“トレードマーク”だった口ヒゲ&顎ヒゲもすっきり。

夫のトレードマークだった口ヒゲ(と描き切れていない顎ヒゲ)

 

身だしなみを整えたことで気持ちも切り替わったのか、どことなく表情も明るくなった気がします。その勢いのままスーツに着替え、カメラのキタムラへ。履歴書に貼る証明写真を撮影してきました。

 

証明写真はどこで撮る? 我が家は「キタムラ一択」の理由

街中のボックス証明写真も手軽で良いのですが、わたしツマは証明写真はキタムラで撮る派です。なぜなら、

  • 撮り直しができる(表情のクセが出やすい人におすすめ)
  • 背景色を選べるので、“きちんと感”が確実に出せる
  • 美肌補正などのコースが充実
  • プリントもデータも受け取れる
  • すでに裁断済みで受け取れるので、貼るだけでOK

など利点が多いから。

とくに最後の「切らなくて良い」は本当に推しポイントです。履歴書の写真って微妙に真っ直ぐ切りにくくて、意外とストレスなんですよね〜。

また撮影中もスタッフさんが「顔が傾いてますよ〜」「顎をすこし引いてくださいね」など細かく声をかけてくれるので、安心感があります。

 

さらに、データがあれば1年間は焼き増し可能なので、パスポートや資格申請など別用途にも使えます(来年は海外未経験の夫を連れて新婚旅行に行きたい!)。

撮影自体は10〜15分ほどで終了。どの写真にするのかセレクトした後、30分ほど待ってデータとプリントを受け取り、帰宅しました。今回は背景変更とデータ+プリントのセットで、料金は約3,500円でした。

 

夫に感化されて、妻も整える

夫に感化されて、ついでにわたしツマも久々にヘアサロンへ。

髪は伸ばし中&パーマが残っている状態、前髪は節約でセルフカットをしているので、今回はヘアカラーだけ。若白髪が気になるため、以前から気になっていた ヘアカラー専門店「fufu」 で染めてもらいました。

fufucolor.com

 

fufuさんの特徴はこんな感じです。

  • 予約なしでもOK(予約優先)
  • 白髪染めOK
  • 短時間で施術が終わる
  • コースはリタッチ or 全体染めの2択でわかりやすい
  • シャンプー後のセットは“セルフ”

そして個人的にテンション上がったのが、仕上げのブローでReFaの新作ドライヤーを使えたこと! 思わず「クリスマスプレゼントに欲しい……」と思ったのはここだけの話。

 

小さな一歩でも、無職夫婦にとっては大きな前進

身だしなみを整えて“きちんとした写真”を撮るだけでも、不思議と気持ちが前向きになるものですね。

証明写真は「どこで撮るか」で仕上がりが変わるので、転職活動を控えている方はキタムラのような店舗での撮影もぜひ選択肢に入れてみてください。

わたしたち夫婦も無理にスピードを上げず、できることからひとつずつ。これからも小さな前進を積み重ねながら、暮らしを立て直していけたらと思っています。

 

今日はここまで。ではでは!

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